ポールスミス財布の新作を探そう!

常に顧客のニーズを考え、より使いやすく、かつお洒落に変化していくポールスミス財布。どうせ買うならやはりその時々の新作に目がいくもの。

インターネットネットでいろいろ検索してみても、実際どれが新作なのかとブランド品にあまり馴染みのない人にとってはけっこう大変。

そこでやはりポールスミス財布で新作をと思うならば、まずは直接店頭に出向いてお店の方に聞いてみるのがいいですね。(←本当に新作を探すなら、これがベストです)電話で問い合わせるのも確かですね。

今現在、マルチストライプカラータイプの財布が新作に当たるのか、微妙なところ。でも手軽に素早くポールスミス財布の新作を知りたいということで、本拠地イギリスのサイトでポールスミス財布の新作を覗いてみることにしました。

やはりあちらでは日本ではまだ紹介されてないものがいっぱい出てるのですね。とにかくポールスミスの財布の色彩にとんだバラエティ豊かな数々に魅了されてしまいました。ポールスミス財布の人気は高級感がありながらも比較的手頃な価格の上、シンプルだけれど他のデザイナーには真似のできない独特のセンスが現れてるからでしょう。

ポールスミス財布の魅力

ポールスミス財布には有名なマルチストライプカラーをはじめクラシックなブラックとパープルを組み合わせたような色使いまで多彩にあります。

ポールスミス財布の種類として、二つ折りタイプから長財布までバリエーションも多彩。

マルチストライプカラーに関して言えば、デザイン的にとても難しいと思われるレインボーストライプカラーを使用してますが、品質を損なうことなく抜群のセンスで多くの人を魅了しています。

社交的かつユーモアにあふれたポールスミスならではの独特のセンスが活かされた魅力的な財布になっています。世代や性別を超えて広がる、ポールスミス財布の支持層が手がけるシンプルでかつ洗練された高級感あるポールスミス財布は、今や流行に敏感な若い世代の人気をさらに多く集めている。

最近では若者のみならず、その魅力は熟年世代からも幅広く支持されている。ユニセックスな感覚で身につけられるポールスミスの財布はサイズも様々。セレブにも愛用者が多い。

ポールスミスとは

ポールスミスは1946年にイギリス、ノッティンガムで生まれる。少年時代は自転車競技のレーサーを目指していたが、不慮の事故により挫折。

その後17歳の頃、アートスクールの学生と親しくなり、芸術の世界に魅せられたことが現在の仕事のきっかけとなる。

そして1970年にノッティンガムにショップを開く。

当初はマーガレットハウエルやKENZOの商品を取り扱っていたが、徐々に自ら手がけた商品も取り扱い始める。

1976年初めてのショーをパリで開催。1999年ファッションデザイナーとしてはハーディ・エイミスに続き2人目となる、エリザベス女王からサーの敬称で呼ばれるナイトに叙勲される。

彼の服飾は“ひねりのあるクラッシック”をスローガンとする伝統的な技術、仕立てと遊び心が共存する個性的なもの。その彼の感性は服飾の分野にとどまらず、ローバー社の小型車“Mini”の内外装をも手がける。

もともとはバイヤーだったポールスミスは、本来的な意味でのファッションデザイナーではなく、デザイン画は書かない。全体的なブランドのコンセプトやテーマを考えたりするだけで、実際に素材をセレクトしたりデザイン画を書いたりするのはアシスタントデザイナーたちである。多くのファッションデザイナーとは違い、社交的かつユーモアにあふれたビジネスマンなのである。